自分から結婚を申し込む?それとも相手が言い出すのを待つ?

どちらから行ってもOKな風潮

結婚を意識した二人が付き合っている場合、実際にはどちらからプロポーズするのが正解なのでしょうか。基本的には男性からプロポーズをするのがマナーとされていますが、煮え切らない彼を目の前にしている場合には、女性からプロポーズをするのもアリだと言えるでしょう。
最終的には二人が幸せに暮らすことが出来れば良いわけですので、どちらから言い出すのかということを細かく悩む必要はないのです。先に告白した方が負け、プロポーズした方が負けと考えるのは早計です。
相手から言ってもらうのをじっと待つのも一つの手ではありますが、待ちきれない場合には自分から言ってしまっても良いでしょう。その方が早く幸せになることが出来ますし、イライラすることもありません。

相手に言わせるという方法も

また、相手にプロポーズさせるように誘導するという方法もあります。何となく双方の両親のことを持ち出したり、今結婚することが出来なければ他の人と結婚するかもしれないということを示唆したり、それとなく将来のことを話してみたりするのも良いでしょう。
また、二人でデートをする際に、結婚式場に併設されているカフェやレストランを訪れてみるのも良いですし、友人や知人の結婚式の話を話題にするという方法もあります。ウィンドウショッピングを楽しみながら、そのままの流れでジュエリーショップに入るという手もあります。
人によって結婚したいと思うタイミングは様々ですが、相手の気持ちを誘導するという方法を採るのも良いでしょう。